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「ぎっしり情報を詰め込まないともったいない」? 広報にナッジを活用しよう!


ここ数年、行政においても伝統的な広報媒体(広報紙や回覧板)に加えウェブサイトやSNSなどのデジタルツールの活用がさらに拡大しています。

以前は、情報伝達媒体が限られていて、情報を伝えられる機会そのものが貴重でしたが、 今は伝達媒体が多様化し、情報の海。


このような状況の中では、情報の質を高めることと同時に、「いかに人に目を止めてもらうか」がポイントになってきます。


例えばプッシュ通知のメッセージ。

より詳細な情報にアクセスしてもらうための呼び水として使うのであれば、

ナッジ理論を取り入れることで

タップ率(アクセス率)を高めることができます!




右側のメッセージには、ナッジ理論の「Easy(簡潔に)」「Social(他の人の行動を見える化する)」を取り入れています。


◾️本検証についての詳細

https://seeb.jp/paper/2019/doc/BECCJAPAN2019_PO-05_Uetake.pdf


◾️行政の広報に関するお勧め本

誰ひとり取り残さない 住民に伝わる自治体情報の届け方(佐久間智之)

https://www.amazon.co.jp/誰ひとり取り残さない-住民に伝わる-自治体情報の届け方-佐久間-智之/dp/4313151206

ーナッジ理論についても触れられています!


◾️ナッジ理論について

明日から使えるナッジ理論(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000506624.pdf

ー例が健康分野に特化されていますが、他の分野でも応用できます!

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